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2009年6月27日 (土曜日)

耐震診断にて 床下調査-1

耐震診断にて 床下の調査は重要です。 基礎の割れ(クラック)・束石の老朽化等です。
また、時々 白蟻を見つけることがあります 蟻道を作り 白蟻の行列を見つけます。
もちろん白蟻がいたら 大変です、直ぐ 専門家を呼び 白蟻の駆除対策をしないといけません。
今までも、診断中、改修工事時に 見ています。 建築主、施工業者さんと皆で確認します。
駆除業者も 信頼できる業者を探さないといけません。

Kiso1
束石(コンクリートブロック)が形をなしていません。
隣に、新しく 補強されています。

Kiso2
やはり、束石が 風化して小さくなっています。
しかし 新しく補強はされていますが、束石が 塀等に利用されるコンクリートブロックで 束石ブロックに利用されるものではありません。 最初の写真のような束石ブロック、又は束石(切石)を利用すべきです。
束石ブロックの据付も地盤の締め固めも必要で、これらが不十分だと 床の不陸の原因になります。

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